池端レイナ

「プリティが多すぎる」第5&6話感想~今までで一番レイナちゃんにスポットが?!

5話と6話はストーリーが繋がっているのでまとめてあらすじと感想を書いていきます!

祝?!南吉の企画が採用になって担当に

5&6話は、初めて千葉雄大さん演じる南吉の企画が採用となったことによって巻き起こるお仕事でのお話。

ピピンのことが全く理解できなかった南吉も、ストーリー中盤になりようやく「カワイイ」をわかりかけてきた?!

で、やっと南吉の提案した企画が採用されます。

その企画とは「視線をさらうプリンセスコーデ」。

うかれる南吉を見て、利緒は「南吉の判断だけじゃなくてみんなの意見を聞いて」とくぎをさします。

後日、南吉はピピンのカリスマモデルキヨラと新人モデルの心寧と企画の打ち合わせへ。

すると、キヨラはラプンツェルみたいなガーリーな、心寧はロックなプリンセスが良いと言い出し意見が合いません。

スタイリストやカメラマンにもダメ出しされてどうしたら良いかわからなくなる南吉。

南吉の初企画は不穏な展開に‥

そんなこんなでようやく「これだ!」と思うものを見つけてみんなが納得してくれそうだったのに、そのテイストが池端レイナちゃん演じる瑠美とかぶっていたことが発覚。

編集長から南吉がコーデを変更するように言われて、納得できない!

この気持ちはすごくわかりますよね。

一生懸命頑張って、成長もしたはずで、手ごたえも感じていたのに、なんで自分の方が変更しないとならないのか。

このシーンで池端レイナちゃんのアップが!

今まで編集部の奥の方にいるのをかわいい♪とチェックしていたのですが、初めて?と言ってもいいくらいスポットが当たっていました。笑

自分のこだわりは必要なのか

 

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結局企画を変更することになった南吉。

こだわりを持ってつくった最初の案が却下されたことに納得できないでいる南吉に、キヨラが言います。

「自分のこだわりを捨てなきゃいけない時もある。」

これは、CMが決まったキヨラの恰好がいつものキヨラのテイストとは正反対だった時に、利緒からアドバイスされたことなんだとか。

後日、代案をカメラマンに見せに行くと、「前の方が面白かった。」と言われてしまいます。

自分がそうしたくてそうしたワケではないのに‥と複雑な気持ちになる南吉。

カメラマンの「適当にやっとくから~」が気になっていたけど、実は「適当にやる」とは、「ふさわしいことという意味がある」と言われます。

「ベストな仕事をするのがプロフェッショナル。」とも言われ、ベストな仕事したのに‥と愚痴る南吉に、「そうとしか思えないなら仕方がない。」と。

ここで南吉はハッとして何かに気付きます。

後日、南吉は新しいコンセプトを企画しカメラマンに伝えに行きます。

「それが君の妥協案か?」と聞かれた南吉は「新しいベストなプランです!」と自信を持って答えることが出来ました。

ここで南吉はさらに仕事人として成長しましたね。

キヨラが‥えーーーーー!!

自分のこだわりを捨てなかった南吉。

キヨラは南吉から「自分のこだわりは捨ててはいけないことを教えてもらった。」と。

そして、なぜかみんなの前で突然の告白!!

えっっっ!!!なんで???笑

私もみんなもビックリ。もちろんそこには利緒もいたわけで‥。

ここで第6話が終了しました。

次回の展開が楽しみですね!

南吉はさすがにキヨラと付き合うことはないと思いますが、どう対応するのか?などみどころ満載です。

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