30代女性のお洒落のコツ

ZOZOからオンワードが消えた!原因はZOZOARIGATOか

最近ZOZOHEATが気になってZOZOSUIT、ZOZOHEAT、ZOZOデニムを購入したんだけど、実は私、ZOZOTOWNでの買い物はこれが初めて。笑

というのも、プチプラのものは公式サイトや楽天で買っちゃうし、そうでないものは実際に見ないと気が済まないから、ZOZOでチェックして実店舗に見に行くんですよね。

やっぱり30代後半ともなると素材と見た目の高級感は大事なので。

なんかないかな~とチェックするのにZOZOはありとあらゆるブランドがあるからカタログとしてめっちゃ便利。

でも最近、なんかオンワードなくない?と思って調べたら‥ZOZOに出すのをやめたらしい!まじか。

ZOZOARIGATOという新サービスで決別か

どうやらオンワードがZOZOから撤退したのは、新サービス導入について折り合いがつかなかったからとか。

この新サービスってのがZOZOARIGATO。

ZOZOARIGATOってどんなサービス?

私、年末にZOZOからお知らせがきて、これに入れば商品を安く買えるよ?とささやかれた。からその内容を確認してみたんだけど‥。

月額または年会費を払うとZOZO内での買い物が安くなる、というもの。

ここまでだとよくありそうだけど、ちょっと変わっているのが、割引額を誰かの応援に使える、ということ。

例えば ¥10,000の買い物をする場合なら‥

1. まずZOZOARIGATO価格で購入

2. 応援先と応援金額を選択

ZOZOARIGATO割引金額¥3,000の中から一部を「誰か」の応援にお使いいただけます。
また、応援を選択せずに、全て自分の割引にもお使いいただけます。

ということらしい。

応援先は赤十字とかWWFジャパンとか、国境なき医師団とか。

買い物することで誰かを応援する、ファッションを楽しみながら社会貢献も出来る新しい仕組み。

応援先を見て好感は持てました。なら普通に寄付すれば良くない?とも思うけど、少額をわざわざ寄付するのって恥ずかしいものね。これだけかよ、みたいな。

寄付に対してのハードルは下がるから若い人にとっては良いことした気持ちにもなれるし良いのかもね?

でもさ、これってZOZOのさじ加減じゃない?と思ってしまったのは私だけだろうか‥。

だって割引はZOZOが負担するわけで、寄付金額をちょろまかすことも出来るわけでしょ?笑

まあそんなせこいことしないと思うけど。なんかなーZOZOだけが、ってかあの社長だけが正義のヒーローぶってない?と思う私が性格悪いのかw

オンワードはブランド毀損につながると判断

このサービス、つまりは常に商品が割引されるということ。いくら割引はZOZO負担といえど、いつも安くなる、ということに不満だったみたい。

そもそもオンワードって百貨店の優待とかにも参加しなかったりするし、よっぽど嫌なのね。

しかも、オンワードは自社のサイトが強いらしく、ターゲット年齢的にもZOZOにはあまり依存してないみたいだしね。

ZOZOの手数料が尋常じゃない!

うちもZOZOに出してるけどさ、EC担当じゃないからその手数料までは知らなかったんだけど、聞いてビックリ!

平均して30%もとるんだって!いやいや、百貨店の消化掛け率より高いじゃないか‥。

それでもやっぱりZOZOに出てないってのはオムニチャネル化の時代としては痛手なのよね。

だから高くてもみんなZOZOに出すって構図が出来てた。

でもここにきてオンワードが手を引いたとなれば続くブランドが増えるかもね?

ZOZOの良いところはカタログとして使えたからなのに、そうじゃなくなればZOZOに魅力あります?私はないな。あの社長が月に行くための養分としか思えない。笑

そもそもさー、商品数のわりにカテゴリとか検索とかがイケてないんだよなー。

ZOZOARIGATOはZOZOヘビーユーザーなら入るべし!

月額500円または年間3000円(税抜き)、月5万までセール品だろうがクーポン併用だろうが割引が適用されるそうなので、会員金額を超えるくらいZOZOを使っているなら入った方が良いですね。

ZOZOの既存会員なら10%オフ、新規で会員になるなら初月のみ30%オフ。

注意点は、あくまでZOZOの新規会員なら30%オフということ。公式の説明みるとZOZOARIGATOに新規で入ったら30%オフかと一瞬勘違いしちゃう。

ただし、オンワード系列はすべて撤退済みですのでご注意を。

まとめ

オンワードはZOZOの新サービス「ZOZOARIGATO」に不満で折り合いがつかずZOZOから退店しました。

これに他のブランドも追随するとなれば、ZOZOの時代に終わりがくる?

ZOZOの今後の方針次第というところでしょうか。

良くも悪くも新しいチャレンジには感心させられるので、引き続き注目ですね。