30代女性のお洒落のコツ

サンダルにストッキングはダサい!アパレル販売員による改善案はコレ

サンダルにストッキングを履くのはダサいのか?

アパレル販売員である私の考えを結論から言うと、ファッションの観点からはサンダルにストッキングは最高にダサいです!

でも、ストッキングを履く理由は様々ですよね。

そこでこの記事では、

  • なぜストッキングがダサいのか
  • 履きたくないけど履かないといけない場合はどうしたら良いか

を提案します!

※解決策だけをサッサと知りたい方は以下の目次の「サンダルにストッキングはNG!オシャレに見せる方法」をクリックしてください。

なぜサンダルにストッキングを履くのか?

サンダルにストッキングを履くのはダサいのか?ということはまず置いておくとして、そもそもなぜサンダルにストッキングを履くのかをリサーチしてみました。

え?当たり前じゃん、と思ったあなたはヤバいかも?笑

  • 生足は無理
  • 足が痛くなるからストッキングが必要
  • 会社ではストッキングを履かないといけないから
  • 大人として汚い脚を出すのはマナー違反
  • 会社だと冷房で冷えるから
  • そもそもダサいかもと思っていない

などが挙げられます。

サンダルではなくてパンプスを履けば良いのでは?

ストッキング履く派の主張はよくわかるのですが、それならばパンプスかつま先があいていないフラットシューズを履きましょう。

確かに良い大人が生足で出勤するのは一般企業ではあり得ないですよね。でもそういった会社にそもそもサンダルを履いていく、ということの方がよっぽどマナー違反ではないでしょうか。

ストッキング=フォーマル
サンダル=カジュアル

なのです。これがミックスされることによって違和感が生じます。

ストッキングの選び方も大事

つま先の切り替えしががっつり見えているストッキング×サンダルが最もアウトです。

また、ストッキングの透明感も重要です。

最近は履いているのかよく見ないとわからないクオリティの高いものたくさんあります。

つま先ヌードに透明に近いストッキング×サンダルならまだわかるのですが、濃くてつま先の切り替えがあるストッキングにサンダルを履いている、という方はお気を付けを。

なぜダサいと思うのか考えてみました

私はストッキングにサンダルはダサい!と思う派ですが、そうでない、と思う方ももちろんいらっしゃいますよね。

これはもう個人の主観と言ってしまえばそれまでなのですが、アパレル業界人生が長いというのが最も大きいと思います。

同期やアパレル友達で、ストッキングを結婚式などフォーマルの場以外で履く子は誰一人いません。

私より年上の40代の先輩方ですら生足です。

そして何よりパリコレでサンダルにストッキングを履いているモデルさんいますか?履いた方がおしゃれなら、履きますよね、パリコレで。

東京ガールズコレクションですら履いてないですよ。おしゃれインスタグラマーさんも履いていない!

そもそもストッキングがダサいんです。それなのにサンダルで合わせちゃってる!ということがさらにダサさに拍車をかけます。

サンダルにストッキングはばばくさい?!

私たちが若い頃に、あんなおばさんにはなりたくない!!と思っていたことのひとつがサンダル×ストッキングです。

ストッキングはおばさんの代名詞。履かないとスカート履けない脚ならスカート履くな!という業界で育ってきました。

だからこそみんなダイエットや脱毛に通ったり努力していたので、それが当たり前で、生足で出かけられない、というのはおしゃれに対する意識が低い、努力が足りない、という風潮でした。

たぶんそういう年代なのかなぁとも思います。

だって今の10代、20代の子たちって逆にストッキング履いてますよね?

ストッキングに靴下‥信じられません。笑

ストッキングがダサい、というのは逆におばさんの証なのかもしれません。

それでもやっぱり私はストッキングにサンダルはNOだと叫び続けます!!

だってやっぱり美しくないと思うから!!

サンダルにストッキングはNG!オシャレに見せる方法

まずサンダルにストッキングを合わせるのはやめましょう。

ストッキングを履かなければならない場では、パンプスやフラットシューズなど、つま先が出ない靴を合わせるようにしてください。

つま先なしタイプや5本指タイプのストッキングなども出ていますが、これらもオシャレではありません

サンダルを履きたいけど生足が無理な場合

  • マキシ丈のワンピースやスカート、パンツを履いて足を隠す
  • 脚用ファンデーションを使う
  • ベビーパウダーでサラサラに
  • ワセリンで靴擦れ軽減

大半の方は生足が無理だから‥という理由でストッキングを着用されるのだと思います。

が、年齢的にそろそろ生足はキツくなってきたから、とストッキングを着用することで、余計年齢を感じさせてしまいます。

幸い、近年の洋服のトレンドは生足無理勢に追い風です。

スカートもワンピースもマキシ丈がトレンドの今、ストッキングを履かなくても足は隠れますよね。

パンツのトレンドもワイドやリネンなので、夏には暑くてパンツなんか履きたくない、という方にも嬉しい傾向ですね。

どうしても生足は汚いから無理ー!という方には脚用ファンデーションがおススメです。

↑↑これを少しスプレーするだけで、毛穴のポツポツをしっかりカバーしてくれますよ!

足が痛くなるから、汗をかくから、という理由でストッキングを着用されている方は、ベビーパウダーをはたくことで嫌なぬめぬめが軽減されます。

また、靴擦れがひどくて、という方は絆創膏を貼るのが一番ですが、見えてしまうとそれはそれで恰好悪いですよね。

最近では目立ちづらい靴擦れ防止の絆創膏もたくさん出ていますが、絆創膏をどうしても貼りたくない時や、外出中に足が痛くなってきた時におすすめなのがワセリンを塗ることです。

ワセリンなんて持ち歩いてない!という方が大半だと思いますが、リップクリームでも代用出来ますよ♪

ストッキングがないと冷える場合

  • パンツを履く

デニムが苦手な方はレーヨン入りのニットリブワイドパンツなどがおすすめです。

会社で冷房がきいていて冷える、という方は会社にひざ下ストッキングとパンプスを用意しておくのもアリですね。通勤時は素足にサンダルスタイルで。

会社に気になる男性がいる場合はこの限りではありませんが。

トレンドの洋服を着ているのにあか抜けないのは足元が問題かも

イマドキの素敵な洋服を着ているのに、足元が残念でがっかり、という方結構いらっしゃいます。

それだけ変えれば素敵なのにもったいない!!

カジュアルがトレンドなので、余計ストッキングがチグハグに見えるんですよね。

この記事を読んで、あ、あたしヤバいかも、と気付いたあなたはラッキーです。笑

足元まで気を抜かず、ステキ女子を目指してくださいね!